臭くない日焼け止めブランド | ニオイの原因とシミを作らない方法

臭くない日焼け止めには共通点があるが絶対ではない

紫外線はめっちゃ気になるけど、日焼け止めを塗るとこの世のものとは思えない微妙な臭いニオイが……

これは日焼け止め主成分の酸化チタンや酸化亜鉛が化学反応して起きるニオイです。

日焼け止め自体が臭いのではなく、UVカット成分が原因で油分が分解されて起きるニオイが独特なんです。

これを防ぐには、紫外線散乱剤の加工レベル、使用している油分の質などが求められます。

だから、SPF値がそれなりにあって臭くない日焼け止めは、基本的に高いです。2,000円以上します。

安いので臭くないのなら、SPF値が15以下。もしくは紫外線吸収剤のみでウォータリーベースの日焼け止めです。これらはニオイ原因が抑えられているからです。

ただ絶対ではありません。特に紫外線散乱剤メインの日焼け止めは、価格が安いものは臭くなりやすい傾向です。

臭くないのは紫外線吸収剤メインかSPF値が低い紫外線散乱剤メイン

結論から言っちゃうと、臭くない日焼け止めの共通点は以下のとおりです。

  • 一部の紫外線吸収剤メイン(紫外線散乱剤不使用か少ない)
  • ウォータリーベース・ジェル系(油分が少ない)
  • SPF値が低い紫外線散乱剤メイン(SPF値MAX35が限界)
  • 香料ありならシトラス系(万人受け+日焼け止め臭を消しやすい)
  • ベビー用(SPF値が低めで紫外線吸収剤不使用)

とは言っても難しいので、まず先に臭くない日焼け止め一覧をどうぞ。

臭くない条件を満たしている日焼け止め

ネットで臭くないとされている日焼け止め一覧です。まだまだありますが、メジャーどころはこんなところ。

結局、最終的に臭くないかどうかは個人差です。

スキンアクア UVさらさらエッセンス

SPF50+/PA++++

酸化チタン・酸化亜鉛不使用
紫外線吸収剤あり
無香料
実売500円

サンキラー パーフェクトウォーターエッセンス

SPF50+/PA++++
酸化チタン・酸化亜鉛不使用
紫外線吸収剤あり
無香料
実売700円

ビオレさらさらUV アクアリッチウォーターリーエッセンス

SPF50+/PA++++
酸化チタン・酸化亜鉛不使用
紫外線吸収剤あり
シトラス系香料
実売800円

バジャー 日焼け止めクリーム(バジャー サンスクリーンモイスチャライザーなど)

SPF30~/PA+++
酸化亜鉛
無香料
実売4,000円

無香料ですがレモングラス油、ローズマリー油といったオーガニックオイルの香りで打ち消しています。

ただ素材感のニオイが気になるという意見も。あと価格が高いですね。

アネッサ エッセンスUV マイルドミルク (アネッサ ベビーケア サンスクリーンの後発)

SPF35/PA+++
酸化亜鉛
無香料
実売2,500円

サンスクリーン(R)オンフェイス

SPF34/PA+++
酸化亜鉛・酸化チタン
無香料
実売1,000円

ファンケル サンガード25 デイリーUV

SPF25/PA+++
酸化亜鉛・酸化チタン
無香料
実売1,500円

メンソレータム サンプレイ ベビーミルク

SPF34/PA+++
酸化亜鉛・酸化チタン
無香料
実売400円

DHC ホワイトサンスクリーン

SPF35/PA+++
酸化亜鉛・酸化チタン
無香料
実売2,500円

太陽油脂 パックスナチュロン UVクリーム

SPF15/PA++
酸化チタン
無香料
実売800円

実はUVカット成分自体は臭くない

日焼け止めが臭い理由は、当然日焼け止め独特の成分である、UVカット成分にあります。

ですが、それ自体が臭いのではないんですよ?

紫外線吸収剤は臭くない

紫外線吸収剤は独自のニオイを発しますが、最近は変なニオイがしなくなっています。

だから紫外線吸収剤メインの日焼け止めは臭くない傾向です。

以前はUVA未対応が多かったですが、今は昔と違いUVB、UVAの両方に対応する紫外線吸収剤が出ていてメジャーになっています。

さらにウォータリーベースのものに紫外線吸収剤メインが多く、後に書く油分原因の臭さが出ないので臭くなりにくいのです。

ただ、紫外線吸収剤は肌に刺激を与えるデメリットがあります。

紫外線散乱剤の酸化チタン・酸化亜鉛は臭くない

紫外線吸収剤を使わないとなると、紫外線散乱剤を使うことになります。

光を散らして肌に当てないようにする物理的な仕組みです。

ただ、日焼け止が臭い理由は紫外線散乱剤の酸化チタン・酸化亜鉛だと言われています。

でも違うんです。

なぜかというと、酸化チタン・酸化亜鉛ってミネラルファンデーションにいっぱい配合されているからです。

ミネラルファンデーションが臭くて使えない!って人は聞いたことがありません。もしそんなに臭いなら女性に人気が出るはずないですよね。

つまり、酸化チタン・酸化亜鉛のニオイで臭いわけじゃないのが分かりますよね。

日焼け止め独特のニオイは油分にあり!

ではなんであんなに日焼け止めは臭いのか?虫を潰したような科学的な、何とも言えないニオイ。

この理由ですが、主に酸化亜鉛・酸化チタンが含まれている日焼け止めで言われがち。

ですが価格が高めだと臭くない確率が高いんですよね。

その理由は、使用している酸化亜鉛・酸化チタン、そして油分の品質に左右されています。

日焼け止めが臭くなるのは油分のせい

酸化チタン・酸化亜鉛たっぷりのミネラルファンデーションが臭くない。でも同じ成分の日焼け止めは臭い……

この両者の違いは油分量です。量というかミネラルファンデーションは本当に粉だけなので油分がないですよね。

つまり、日焼け止めの変なニオイは油分から来ているというわけ。

では油分の何が臭くなっているかというと、油分の変質や雑菌繁殖が原因です。

油分は酸化するとニオイを発しますよね?

男性の加齢臭も皮脂が酸化して独自のニオイを発します。

天ぷらや唐揚げなどの揚げ物も、古くなると「油臭い」ニオイが発しますよね。

リキッドファンデーションも古くなるとニオイがしてきます。パウダーファンデーションはしづらいです。差は油分量です。

ただ、日焼け止めの臭さは油分だけでは説明がつかない独特なニオイがありますよね?

紫外線散乱剤が油分を変性させやすいから臭くなる

結局の所、日焼け止め独特の成分が臭いのではなく、日焼け止めは油分が変性しやすいから臭いと言えます。

では何がそんなに臭くさせるのか?

というと、特に紫外線散乱剤の光触媒効果がニオイの元になります。

酸化チタン・酸化亜鉛は金属なので、この金属臭が日焼け止めを臭くするというのも違います。

なぜなら、金属にニオイはないからです。

いや鉄臭いのってあるじゃん?

と思うでしょうが、鉄自体にニオイはありません。鉄に触れた手が鉄臭くなるのです。

これは鉄イオンに皮脂が触れてニオイを発する化合物ができたから「鉄臭い」のです。鉄自体のニオイではないのです。

鉄や銅などの金属イオンに皮脂が分解される結果が変わります。それで独特のニオイがしているのであって、金属固有のニオイではないのです。

酸化チタン・酸化亜鉛も同じで、これ自体が臭いことはありません。酸化チタン・酸化亜鉛は空気清浄機の触媒にも使われています。もしこれ自体が臭いなら部屋中が金属臭くなるはずですよね?

普通は触媒効果が起きないから臭くならないはず

紫外線散乱剤の酸化チタン・酸化亜鉛は、光に当たることで触媒効果を出し活性酸素を出します。

この反応で付着している周囲の物質が水や二酸化炭素などに分解されます。酸素と結びつけたり引き離したりといった反応です。

一般的な日焼け止めには油分が多く入っています。

酸化チタン・酸化亜鉛の触媒効果が油分を一部分解、変性させ、いわゆる鉄臭いのと同じようにニオイの元となる化合物を出している……というのが考えられます。

ですが、普通はこういった反応が起きないように酸化チタン・酸化亜鉛はコーティングされています。

  • 水酸化アルミニウム
  • ステアリン酸
  • シリカ

などです。

だから成分表にはこれらが書かれているはずです。

ただ化粧品成分にはグレードがあるので、コーティングが甘いとニオイの元になっている可能性はあります。

油分種類、質によって化合物が溶け出して臭い

鉄臭いのは一般的ですが、亜鉛やチタンというのはいまいちピンと来ないと思います。

亜鉛はサプリメントだと臭いことがありますが、主に飲んだ後に臭みを感じると思います。これは胃で亜鉛イオンが溶け出して、ニオイの化合物が鼻腔に伝わるからです。特に亜鉛は酸に溶けやすいので。

チタンはチタン印鑑など比較的身近に触れるものがあります。例えばチタンのコップなど食器もあります。

チタン食器はニオイがしません。でも口につけると臭いと感じる製品があります。

ただ、例えば飲み物の種類によって臭かったり臭くなかったりします。

つまり、ニオイの原因物質がチタンそのものではなく、チタンの金属イオンによってどう分解されて、どんなニオイ化合物ができるか、ということが分かりますよね。

日焼け止めの場合、ありとあらゆる油分が配合されていますし、その他成分もいろいろです。これらと酸化チタン・酸化亜鉛のイオンが反応してニオイが発せられることに。

そのため、チタン食器と組み合わせる飲み物や食べ物によって臭かったり臭くなかったりするように、日焼け止めも製品によって臭くなったりなりづらかったりするわけです。

臭くない日焼け止めの共通点~こういうのを選ぶと大丈夫

最初に、臭くない日焼け止めとされる共通点をまとめます。

ただ、ニオイへの嫌悪感は個人差がかなりあるので、絶対ではないことは理解しておいてくださいね。

水分量が多い(ジェルタイプ)・油分が少ない

伸びが良くて水っぽいジェルタイプ。主に夏に好まれるテクスチャーですが、このタイプは香料さえ鼻に合えば臭くないです。

なぜかというと、豊富な水分がニオイを閉じ込めて外に出しづらいからです。実際には日焼け止め独特のニオイがあったとしても、それが外に出にくくて気づきません。

そして油分が少なく、紫外線吸収剤の化学変化などで油分が熱影響を受けにくく、油分変質のニオイが起きづらいからです。油は古くなると匂いますよね。それと同じです。

ただ、ジェルタイプは汗で落ちやすく、また水分が飛んでくると独特のニオイが出てくることも。

こまめに塗り直す、もしくはレジャー時など外にいるとき(室内よりニオイが気にならない)におすすめ。

しかし、一般的に紫外線吸収剤が使用されていることが多く、肌が弱い人は荒れやすいです。あと価格は安いです。

紫外線吸収剤自体も独自のニオイがありますが、昔と違って最近のは臭わなくなっています。

香料使用ならシトラス系は合う人が多い

香料ありならシトラス系(オレンジ系)の香りは大丈夫という人が多いです。

ただ香りがきついものもあり、その場合はトイレの消臭剤?というくらい臭いものもありますね……

ベビー用・子供用

子供が使えるタイプは基本的に臭くないものが多いです。

油分が控えめな乳液タイプが多いですね。無香料が多いですが素材のニオイもうまく抑えられているものが多いです。

酸化チタン・酸化亜鉛不使用

日焼け止め独特のニオイとされている原因がこれです。いわゆる金属臭です。

これが他の油分や素材臭と混ざることで、何とも言えない微妙なニオイを発しがち。虫を潰したような酸っぱいような表現し難い臭さになりますよね。

鉄なんかに鼻を近づけると、血液のような嫌なニオイがしますよね。金属は意外とニオイを発します。

酸化亜鉛と酸化チタンは日焼け止めのメジャーな成分です。そのため、金属臭が油分のニオイと混ざって独特なニオイを発します。何か虫を潰したような変なニオイになります。

コーティングされていれば化学変化が起きずに臭わないと言われていますが、日本では基本的にコーティングされているのが使われています。それでもニオイます。
だいたい水酸化アルミニウム(水酸化Al)、アルミナ、シリカなどでコーティングされており、成分表にこの記載があるはずです。レシチンやグリセリンなどが使われることも。

酸化亜鉛・酸化チタンに加えて紫外線吸収剤も入っている強力な日焼け止めは、紫外線吸収剤のニオイも混じってかなり独特のニオイを発しがち。

日常使いならSPF35PA+++までで十分

SPF50くらいになると最高レベルですが、それだけ日焼けしにくくなるわけではありません。

何もなしで10分太陽光を浴びると肌が赤くなる人が、200分まで大丈夫ですよ、というのがSPF20です。だから数値が大きいから日焼けしないわけじゃありません。

それにSPFがいくら高くても、数時間で効果はかなり落ちてきます。

どうしても塗り直せない状況が続く、海など絶え間なく紫外線に当たる場合以外はSPF30もあれば十分すぎます。

SPF50になると紫外線吸収剤が使われているのも問題です。

紫外線を吸収して熱を発するため、肌に刺激をかなり与えます。夏場は気づかなくても、秋になって肌がカサカサするのは紫外線吸収剤の影響がかなりあります。

肌に優しい日焼け止めのほうが臭い……臭くないのは見分けられない

紫外線吸収剤だけで、酸化亜鉛・酸化チタンを使っていない日焼け止めは、比較的臭くありません。

ニオイの元となる金属臭がないからです。

紫外線吸収剤を使わないと普通はSPF35止まりです。

酸化チタン・酸化亜鉛を使っていないSPF35までなら、ちょうどいい十分過ぎるSPFで肌刺激もありません。

ですが……

だいたい臭いです(笑)

上記に上げたブランドは臭くないですが、それでも素材のニオイと微妙に混ざって変なニオイはほんの少し残っています。

また時間経過による油の変質で後からちょっと臭ってくることも多いです。

では成分表などでどれが臭くないか見分けられるか?というと、ちょっと難しいです。

この辺りは、使用している紫外線散乱剤のコーティング具合、油分種類などの配合バランス次第なので絶対はありません。

特に注意したいのは、紫外線吸収剤不使用でSPF50のもの。酸化亜鉛・酸化チタンの量を増やしてSPF値を上げているので、コーティングがしっかりしていないと臭くなりやすいです。

臭くなくてうっかり日焼けも防げるのはUV化粧下地

みなさん日焼けを気にして日焼け止めを探しているのでしょうが、どんなときもきっちり顔に塗っていますか?

忙しい朝やお休みの日までしっかりと顔に日焼け止めを塗っている人は少ないです。ちょっと庭にベランダに洗濯物を干しに出ていませんか?

そのわずかな数分でも紫外線ダメージは蓄積します。

シミは時間をかけて出てくるので、数ヶ月前の数分の紫外線蓄積によってできてしまうんです。

箱入りお嬢様が真っ白な肌なのは、日焼け止めを塗っているからではなくて、ただ単に太陽の下に出る機会がめっちゃ少ないからです。家事をしていればあんなに白くならないですよ。

では一般の女性はどうするかというと、朝に簡単なメイクだけはする、って人が多いと思います。

そこでUVカットできていれば日焼け止めを塗らなくても日に焼けません。うっかりいつの間にか日焼けもなくなるので、シワ、シミをかなり予防できます。

ただ、どんな化粧下地を使うかが問題。

化粧下地だけでそれなりに見えちゃう製品なら、サッと伸ばすだけで簡単メイクと日焼け止め効果も出ます。

少量の紫外線吸収剤でシミも透明感も簡単に作れる守れる

普通、化粧下地にSPF50は求められません。なので酸化チタン・酸化亜鉛がメインになりがち。

かといって、SPF15とかでは少なすぎます。

そこで日焼け止めレベルで酸化亜鉛・酸化チタンを配合すると、酸化亜鉛・酸化チタンの粉っぽさが出てしまいます。化粧下地に粉っぽさは大敵。

さらに白浮きしやすくなり、伸びも悪くなります。だからSPF値を上げづらい。

となると、紫外線吸収剤を使うしかありません。

紫外線吸収剤も量が少なければ大丈夫

紫外線吸収剤は化学変化で肌にダメージを与えるリスクがありますが、量が少ないと当然そのリスクは減ります。

紫外線吸収剤は主にSPF値を50にするために使われていますが、そんなにSPF値はいらないのです。ただ数字が大きいほうが安心ということで売れやすいだけです。

なのでSPF35くらいまでに抑えた量なら肌への影響はかなり抑えられます。

紫外線吸収剤は悪と見られがちですが、どの日焼け止めも入れすぎというだけです。賢く使えば問題はありません。

紫外線吸収剤は液体だから伸びが良くて発色がいい

日焼け止めを化粧下地にする人も多いですが、基本的に伸びが悪かったりヨレやすいですよね。

ですが少なめの紫外線吸収剤メインの化粧下地なら、テクスチャーが軽くなりベタつきが抑えられます。酸化亜鉛・酸化チタンは粉体で色があるため(特に酸化チタンは白浮きしやすい)なので、伸びを良くしたり発色をコントロールするのが苦手。それをカバーするために無駄な油分、シリコンが用いられて肌負担が逆に増えてしまいます。

おすすめは、紫外線吸収剤の使用量を抑えつつSPF35クラスになっている化粧下地です。

b.glen ヌーディーベール
  • SPF36の紫外線吸収剤で臭くない
  • アメリカ薬学博士の独自浸透技術で肌に長く潤い
  • 肌を守りながらUVカット
  • キメが荒れた肌でもムラなくかる~く伸びる
  • 365日返品保証・DM・電話もなし

b.glenは医学界でも使われる浸透技術の第一人者であるアメリカ人博士のブランド。肌を内側から変える本物のドクターズコスメです。

このブランドはハイドロキノンなどスキンケアが主力なので、メイク用品はそれほど注目されていません。ですが使うとかなりいいのが分かります。

UVカット力はバッチリ。そしてカバー力が抜群。ホイップクリーム状でキメが荒れた肌でも引っかからずスムーズに広がり、男性でも嫌がらないほど自然な仕上がり。

朝、洗顔後にこれを塗っておけばシミは防げるし臭くないし、シミや毛穴も隠せるしでファンデーションいらずなくらい。SPF値もしっかりあるので、朝塗っておけば面倒な日焼け止め塗り直しをしなくてもだいたいO.K.です。

日焼け止めのニオイはもちろん、塗るのが面倒、白浮きする、シミや毛穴が目立っている人にはピッタリのはず。

SPF値低めの臭くない日焼け止めでシミを作らない方法

紫外線吸収剤は液体なのでウォータリーベースが可能。でもちょっとみずっぽくて化粧下地とケンカしがち。

一方で紫外線散乱剤は粉末なので量を増やすと粉っぽくなり、伸びが悪くなったり白浮きします。そして何より臭くなりやすい!

でもSPF値が低いとシミが不安ですよね?

でも工夫次第でSPF値が高い日焼け止めよりシミを予防できます。肌負担も減らせるし、臭くないので実はメリットだらけ。

顔全体に塗れるハイドロキノンがすごい

欧米では美白=ハイドロキノンというくらいです。

でも日本では美白成分として認定されていません。ですが世間に出回っている美白成分はハイドロキノンの100分の1以下。そりゃ効かないわけです。

それでハイドロキノンを使用している女性が結構いるのですが、普通はシミ部分にスポット使いします。美容皮膚科でもそのように指導されます。

なぜならハイドロキノンは刺激が強いからです。

顔全体だと皮膚が薄い、弱い部分が負ける可能性があるからです。

またハイドロキノンは効果が出るのに4~5%ほどが求められます。これより低いと効果がいまいち。

でも日焼け止めと併用すると抜群の予防になります。

この辺りのバランスを取って、

  • 低濃度でリスクが少ない(顔全体に塗れる)
  • 低濃度だけど効率がよく期待できる

こんなハイドロキノンクリームがあります。

これを毎日使うことで、SPF値が低い日焼け止めでもシミリスクに立ち向かえるわけです。

b.glen ハイドロキノンの商品画像
  • 顔全体に使える低濃度1.9%
  • 低濃度でも期待できるQuSome浸透技術
  • 冷蔵庫保管しなくても劣化しにくい
  • しっとり伸びやすく顔に使いやすい
  • 365日返品保証・DM・電話もなし

UV化粧下地と同じブランド。このハイドロキノンでブランドを知った人は多いです。

ハイドロキノンは美容皮膚科か聞いたこともないメーカーから手に入れるかですが、だいたい4%以上の濃度があって肌が赤くなる人が多いです。

でも濃度が低いといまいち。なのでスポット利用に限られていますが、独自の浸透技術でハイドロキノンを安定化。刺激を生む原因を遠ざけ、さらに長時間に渡って作用するようにカプセルでコントロールしています。

届いてほしい場所でとどまる仕組み。これがあるから低濃度でも期待できるようになっています。効かない美白より、顔全体に使えるハイドロキノンのほうが日焼け止めと併用して遥かに意味がありますね。

※ハイドロキノンは紫外線で劣化するので、朝は塗らないか、塗った場合はしっかり日焼け止めを塗る必要があります

飲む日焼け止めは塗るタイプの半分以下だけどバカに出来ない

最近は飲む日焼け止めが人気です。

日焼け止めのニオイがダメ、または肌に合わない人が利用しているのもありますが、そうじゃない人も飲んでおくとメリットだらけです。

ですがUVカットできるわけじゃありません。紫外線を浴びてしまった状態に対してのメリットがあるだけ。なので飲む日焼け止めだけでシミ予防は無理です。

必ず日焼け止めとセットで効果を発揮します。

そのため飲んでいてもメリットに気づけません。飲まなくても一緒じゃない?と。

ですが、この結果は10年後に大きな差となります。

SPF値が低い日焼け止めを使うなら特にそうです。浴びてしまう紫外線量が増えますが、先ほどのハイドロキノンと同じく、食べすぎてしまったカロリーをなかったことにしてくれる感じです。

ダイエットサプリメントなら最高のアイテムですよね。

飲む日焼け止めは本当にシミを作りたくない人には必須と言えます。医薬品扱いのもありますが、中身はビタミン類なので健康にもいいし、シミ以外にもいいんですよ。シワとかにも。

あれこれサプリメントを飲むくらいなら、臭くないSPF値低めの日焼け止め+飲む日焼け止め。これで同級生より若く居続けられます。

b.glen SIMIホワイト
  • 医薬品の飲む日焼け止め
  • 美容皮膚科で定番のL-システインでシミを消す
  • うっかり紫外線もなかったことに
  • 同社のハイドロキノンクリームが付いてくる
  • 定期購入の解約がネットでできる

こちらもb.glenです。飲む日焼け止めはいろいろありますが、こちらは医薬品。

他にも医薬品の日焼け止めはありますが、基本的に成分内容に大きな違いはありません。

でもb.glenならネットで定期購入の解約ができますし、しつこいDMや電話勧誘もありません。顔全体に使えるハイドロキノンクリームもついてきますし、総合的にこちらで試したほうがお得です。

変にあれこれ肌に塗るより、毎日これを飲んでいたほうが全身の白さを保つことができますよ。